tibesunaのブログ

最近オリジナルの漫画をよくあげてます。健康メインの記事をいろいろ調べたり、自分の経験を書いたりしています。あまり為にならないかもですがそれでもいいよという方は是非見てってください。あとAmazonアソシエイトをやっています。

今日はもう寝よう。枕編

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枕で不眠になったり、首が凝ったりする?

 

枕が合わないと体に良くない理由

夜寝るためにベッドや布団で床に着く際、必ず使用する枕。

寝るときになんで枕を使うのか?ただ頭が痛くならない

ようなクッション代わりのものという人もいるかも知れない

がそうではない。

人は寝る際、頭が床に付いている状態で寝るとなんだが首に

力が入っている感じになる。

そうなると首が緊張状態になるため、筋肉が張った状態になる。

その状態が長時間続くと首が痛くなるだけでなく、

脊椎が伸びきって脊椎が真っすぐになってしまう。

 

とっても辛い!ストレートネック

脊椎が真っすぐになると頭の重さを分散できずにモロに負荷を

受けてしまう。

頭は自分の体重の約10%、成人男性の平均体重が約70㌔ならば

7㌔ということになる。7キロの重さを常日ごろから抱え続けて

いけないため分散できないとなるととんでもない負担である。

ストレートネックの症状が悪化すると頭痛、肩こり、吐き気

や目まいなどの症状を引き起こすことになる。

 

自分もちゃんと調べてないんだが、時たまこのような症状に悩まされる

ことがある。体験してみればわかるがまぁ辛い。

朝起きていきなり首が痛くて、気分も最悪なのだ。

仕事中も嫌な不快感に悩まされるため一日最悪な気分に。

 

自分にあった枕の基準

 

枕は自分に合った高さが重要になる。

自分で高すぎたり、低すぎたりすると気道が詰まっていびきの

原因になったり、首や頭に負担がかかり結果痛めてしまう。

理想は首元の隙間がなく、立ったと同じ姿勢で寝れる状態。

寝てると体の力が入らないため、変な体勢で寝ると先ほども

いったが負荷がかかるため凝りや痛みを伴ってしまう。

 

なので立った姿勢のようになるような枕を自分で探さない

といけない。

 

どうやって見つける?

 

といっても販売店で寝て確認するわけにも行かないため

自分で調整するしかない。

枕とマットレスにタオルやマットを敷いたりして高さを

調整する方法が有力。

何回か試してみて自分に合った高さを探してみよう。

 

枕は素材が大切

 

枕は素材が重要。というのも素材によって通気性やにおい防止

がまちまち。

通気性が悪いと寝てるさいに汗をかいた時枕がしっとりしてくる。

濡れた枕で寝たらそりゃ気分も悪い。

寝返ってその場所が乾けばいいが乾くのに時間がかかる。

通気性が悪いならなおさら。

 

通気性がいい枕ならば、そのまま寝ていても風で

枕が濡れるのを防いでくれる。

ちなみに動物性の羽や毛の枕がおすすめらしい。

というのも動物の毛や羽は生活する中で毛の通気性が

優れたものに発達したものが多い。

羽毛枕が代表的であろう。

 

まとめ

 

枕は寝る際とても重要だ。

中には枕なくても寝れる人もいるみたいだが

枕がないと頭の姿勢がきっちり取れないため

結果、体のことを考えるとよろしくない。

 

いろいろな高さに調整して自分に合った

高さを見つけ、睡眠をより良いものに

改善していこう。

 

 

 

 

 

 

 ↑大きい枕はNG。手ごろな大きさを選ぼう。

 

 

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