tibesunaのブログ

最近オリジナルの漫画をよくあげてます。健康メインの記事をいろいろ調べたり、自分の経験を書いたりしています。あまり為にならないかもですがそれでもいいよという方は是非見てってください。あとAmazonアソシエイトをやっています。

トルコのファストフード ドネルケバブ 日本で売られているのは本場のとはちょっと違う?

f:id:tibesuna:20181228141729j:plain

オーソドックスなドネルケバブピタパンで歩きながら食べれる。

早い、美味い、安いの三拍子揃ったファストフード、ケバブ

最近ドネルケバブを良く食べる。たっぷりのキャベツの上に

ケバブ専用の回転肉焼き機で作ったカリカリの鶏肉にマヨネーズ

ベースのソースをかけていただく。

 

シンプルな料理だがこれが美味い。

たっぷりのキャベツが鶏肉とソースの相性抜群。

回転肉焼き機でカリッと焼き上げた肉の食感と

ソースの味、相性抜群。

 

ケバブといえば商店街やお祭りなどで屋台で売られている

イメージが強く、買ってすぐ食える印象がある。

そのイメージどうりで本場でも屋台で売られている。

本場はどうかはわからないが、日本では炊飯器に入れられた

ピタパンを取り出し、タッパに入ったキャベツをごっそり

ピタパンのポケットにぶち込み、あらかじめ切り落としておいた

肉をドバッと上に乗せる。

 

ソースはマヨネーズベースのまろやかな味付けの専用ソース。

まろやかだが辛口、甘口を選んでくれと言われ好きな味付けを

その場でかけてくれる。

 

パンや肉をその場で焼くわけではなく事前にあっためられて

いたり、焼かれているためとにかくぶち込んでいくだけ。

だからすぐできる。

 

値段もハンバーガーと比べると少し高めだが、その分量が

多いため、量を考えると割安な感じ。だいたい500円〜600円

でいただける。(サイドメニューで良くポテトも売っている。)

 

歩きながら食べれるのも利点。急いでいる時や、軽く済ませたい

時は結構重宝する。

 

欠点といえば食いづらい。大きく口を開けて食べてもソースが

口の周りにつきまくったりピタパンにぎゅうぎゅうに入っているため

とにかく零れる。

紙がないとまともに綺麗に食べれないため、ハンカチは必需品である。

ピタパン(冷凍パン)7インチサイズ 10枚入り 【販売元:The Meat Guy(ミートガイ)】

本場のケバブはどんな感じ?

日本で見られるケバブピタパンに挟んでハンバーガーのように

食べるのが一般的だが、本場は違う。

もちろん食べ歩きできるものもあるが、本場はパンを皿の上に

敷き詰めてその上に野菜、肉を乗せていく。

初見では食べ方が思い浮かばないが、食べ方は自由。

パンで挟んで食べてもいいし、肉をそのまま食べても

いいし、食べ方に決まりがないのがケバブである。

日本ではキャベツを敷くが本場は様々な野菜や、マリネ

ピクルスを入れたりする。日本での屋台でもケバブ

作り方にさほど違いはないが、ピクルスを入れたり、

いろんな野菜を入れたりしている場所もある。

 

ドネルケバブの名称の意味

のぼり旗スタジオ のぼり旗 ドネルケバブ003 大サイズH2700mm×W900mm

”ドネル”は回す、”ケバブ”は焼いた肉。

つまり回して焼いた肉を意味するのがドネルケバブ

本場ではケバブを頼む際、言い方に気をつけないと

うまく伝わない時があるらしい。

本場ではケバブは串に刺したやつを指す。

その為、本場でケバブと頼んだら串のやつが出てきて

しまう為、注意が必要。

 

ケバブサンドはトルコで生まれたわけじゃない?

ケバブ好きが興じて、いろいろケバブのことを調べていると

ケバブをサンドしているのはトルコで生まれたわけではなく、

ドイツでケバブの材料をパンに挟んだところ美味しかった為、

ケバブサンドが生まれた。その為、ドイツではドネルケバブ

が日本より多く、ドイツではメジャーなファストフードとして

浸透している。

誰がドイツで浸透させたかは不明だが、1960年頃には

露店で発売されていた為、そこまで古い歴史ではないらしい。

 

 PS

聞いた話ではトルコ料理は日本人の味覚に合った味付けが

多く、トルコに旅行に行った人たちはトルコ料理を不味い

という人はいないというほど。

最近トルコはクーデターやデモで緊張状態が続いていた為

中々安易にいける場所ではないと思われる。

トルコで仕事をしていた人が、トルコに向かう際、

いつクーデターに巻き込まれるかヒヤヒヤしていたほど。

 

ただ本場のトルコ料理は食べてみたい。

いつか海外旅行もしてみたいな。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村