tibesunaのブログ

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役割や目標が決まってからこそチームワーク

チームワーク

スポーツや仕事でもよく耳にする言葉。

 

頻繁に聞く言葉であるが実際チームワークとはなんなのだろうか?

 

チームワーク

 

チームで掲げられている目標を達成するために、チームメンバー

で協働すること。

 

と書いてある。

これだけ見てみると”目標”のことで皆協力しあっている感じだが

実際どうなのだろか?

 

目標は大切だ。

ただ漠然と事を行うより、目標に向かって工程を進める方が

断然モチベーションだって上がる。

 

目標はいわゆる到達点。

山登りで頂上を目指すようなもの。

辛い山道をみんなで声を掛け合いながら登ったり

手を取り合いながら助け合う。

 

そうした苦難があってやっと頂上にたどり着くのだ。

 

しかし

 

先が見えない目標だってある。

 

どうことかというと”世界一の企業を目指す”

”世界大会で優勝する”と目標を掲げる。

目標を掲げること自体は良いが何も突拍子もなく

いきなりでかい目標を言われてもみんなは

ふ〜んとしか思えない。

 

その企業がまだまだ立ち上げ初期だったり

スポーツでもなんのタイトルを取れてもないのに

いきなり世界なんて言われても無謀にしか思われない。

 

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山登り初心者がいきなり富士山に登るにはあまりにも無謀である。

目標は重要だ。しかし現実身がない目標は

目標でない。ただ”そうしたいだけ”の戯言

になりかねない。

 

結果、みんなもそんな現実味のない目標に

『いきなり目指そうて言われても』な風になり

モチベーションなんて上がるわけなく、

チームもうまく起動できなくなる。

 

チームの一人がいかにやる気になっても他が

乗り気でなくてはチームワークは成り立たない。

 

あくまでも自分の意見だが自分はそう思う。

 

どんな目標を掲げるのが良いか

 

しかし目標がなければチームワークは

活かされないし、普段の仕事もうだうだになりかねない。

 

別にいきなり凄まじい業績は残せなくても良い。

それより普段の仕事の正確さを損なうのは会社の存続が

危うい。そうなったら目標以前の問題である。

 

要は目先の問題を解決するのが最優先である。

 

”世界で一位になる”

 

そのでかい目標に目が眩んで、目先の問題点を

解決しなくては世界一なんて絶対不可能である。

 

例えば社内で、

「みんなの報連相ができていない」

「整理整頓ができていない」

「来客に対する態度があまりにも悪い」

「無駄なコストがかかりすぎ」

など

 

一見目標にするほど?と思うかもしれないが

とんでもない。立派な改善点である。

 

報連相ができてないとみんなの仕事の連絡が行き届かない

引き継ぎができない、改善策の兆しが見えない、など。

 

整理整頓ができてないと大切な書類などがすぐに

見つけられずとんでもないトラブルを招く、など。

 

来客に対する態度だって大切だ。

外目から見た会社の評価は幾分響くもの。

「あの会社は態度も室内もひどい」

なんて外で噂になったらもうおしまいだ。

 

そうならないようにみんなでまずは小さいことから

コツコツと進めていくことが大切だ。

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↑小さいことからコツコツと「塵も積もれば山となる」である。

 

大きいことだけにこだわらず、まずはできることから

手をつけよう。もちろんみんなで。

 

チームでできることはたくさんある。

先ほど言った、報連相も工夫すれば簡単に制度は向上する。

自分が次の日いなくて翌日の人間に伝えなければいけないことが

あればノートを駆使する。

連絡も重要連絡表を貼り付けたボードを使う。

相談も相談時間を週に一度相談時間を作れば済むこと。

 

整理整頓も机の上が汚い人にはペナルティをつける、

清掃の役割担当を日によって決めるなど

すぐできることはたくさんあるのだ。

 

もちろんチームでやらなければ意味がない。

これらは一例だが、小さい目標をみんなであげて

「まずはここから解決していこう」

と少しずつ問題点を潰していけば良い。

何より焦ることが禁物なのだ。

 

チームの一人や二人に負担をかけさせないように

役割を作ることも大切。

役割は様々なものがある。

仕事を行うときも、何人も同じ役割について

周りから見たらどう見てもいらないだろうと

思われる場合がある。そういう人は大概仲の良い人同士。

 

チームで仲がいいのはいいことだが、だからと言って

いつもべったりくっつくのはよろしいことではない。

仕事では他に役割があるのならばそっちに着くのが仕事。

 

このような現状が続くと「なんであいつらだけ」

といざこざが起き、チームワークの崩壊が発生する。

 

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「手伝ってくれよ」
 

 チームワークというのは人それぞれでばらつきがある。

中には集団行動が嫌いで、あえて輪に入らない人もいる。

自分もそうだ。実は集団で行動するのはあまり好きじゃない。

 

しかし、時には人とともに助け合わないといけないときもある。

そうしなければ困難を抜けられないときもあるのだ。

 

正直、チームワークの意味を問われると答えられる自信が

ないため、うまく答えられない。(ブログではこう書いたが)

 

しかしいろんな人が共通して言えるのは

役割分担、目標は必ず重要だと思う。(多分)

 

仕事やチームで構成されるスポーツでは

”チームワーク”は永遠の課題ではなかろうか。


 

 

 

 

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